異性と出会う目的の異業種交流会参加ってどう?

異業種交流会は、本来であれば異なる業態を持つ企業が協調し、結果を出すことを目的に開催されます。
一方、社長や重役、一般営業社員など交友関係を含めて個人的なつながりの延長として開催されることもあり、最近においては異性と出会う場としても活用されています。

厳密には異業種交流会はあくまでもビジネスの場に活用され、むしろ異性と出会う場で設けられる場合には異業種交流パーティーとして捉えられることもあります。
つまり、ビジネスはビジネス、出会いは出会いというように区別がなされています。

異業種交流会参加の注意点は、まず、仕事の発展を前提としたものなのか、それともカップリングを前提としたパーティーが中心なのかよく確認をすることがあります。
例えば、仕事中心の交流会で異性との出会いを考えていた場合、仮に異性と出会えたとしてもひんしゅくを買う羽目になり、最悪のケースでは自分の立場を無くすことにもなりかねません。
大切なことは何の目的の交流会か見極めることがあり注意が必要になります。

異業種交流会は、最近では異性との出会いを前面に打ち出したパーティー形式のものも多く開催されています。
特徴の1つに通常の男女の出会い系パーティーとは異なりビジネスに実績を持つ人や自信を持つ人が多く参加をする点があり、話自体も仕事を中心とした内容で盛り上がります。
また、外見を磨いて参加をする人も多く、中には相応の肩書を持つ人もいます。

参加をした場合の注意点は、まず、女性の場合には外面に捉われないことがあり、特に社長などの肩書には惑わされないようにする必要があります。
あくまでも人の質で判断をすることが大切になり、例えば、話を進めるうちに相手を大まかに把握することができるようになります。

男性の場合に注意したいものの1つに勧誘があります。
男性は女性からの勧誘に弱い面があり、特に出会いを目的としている場合には話に乗ってしまう可能性が高くなります。
中には悪質な勧誘をする人も参加をしているケースもあり、おかしいと感じた場合には毅然とした態度で断ることが大切です。

参加をする際には話の内容も大切なポイントです。
異業種交流会の場合には相手の話の内容から判断をする人が多く参加をしており、たとえ出会いが目的であっても話の進め方が重要になります。

異業種交流会への参加では連絡先を交換することがゴールとなることも理解しておく必要があります。
一般的な男女のパーティーとは異なりカップル発表などはなく、非常に大人の雰囲気で進められるなど参加者には一定のレベルも求められます。